英会話を効率良くマスターするためのコツと勉強法

海外旅行先で使う英語が一番身につけやすい?!

夏休みやシルバーウィークの予定はありますか?最近ではビジネスで海外に行く方も増えていますね。
ビジネス英語はまだ自信がない場合でも、挨拶や、レストランでの注文、食事の席でのトーク、ホテルでのやり取りなどはできると安心ですよね!

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ご存知ですか?「海外旅行先で使う英語が一番身につけやすい!」
理由は、使う場面がはっきりしていて対策しやすいからです。挨拶や使えるフレーズをご紹介しますね。

(1)エレベーター

扉が空いたとき、相手に譲る際はAfter you. (お先にどうぞ)
これは、ドアを開ける場合も使えて便利ですよ。

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(2) ありがとうを言われた時

No problem. (いえいえ)
You are welcome. と習う場合が多いですが、それ程でもないことをした場合は、No problem.の方がスマート。

(3) すみません、と謝られた時

That’s O.K. (いいですよ)
英語を学ぼうとすると、長い文章を言えるようにしなきゃ、と頑張ってしまうのが私たち日本人。
先ずは、短く、サラッと言えるものから始めましょう。ゆっくり考えながら、長い文章を言うよりも短いフレーズをサラッと言うトレーニングをし実際、使う方が通じる!自信もつき、自動的にモチベーションが上がります。
この夏に向けて、是非、短いフレーズを使う場面をイメージしながらトレーニングしてみて下さい。
そして是非、語学プロにコーチングさせて下さい!

Start small and the bigger picture will open. 小さく始めよう。そうすると大きな世界が開きます。

語学アドバイザーのmaiでした。

 

英語はアウトプットとするようになると話せるようになる?!

「中学高校で最低6年は、英語勉強してきたのになんで喋れないんだろう?」

 こちらの質問は色んな方からよくされます。

 答えはとてもシンプル。英語で 人と 話したことが ないからです!

 つまり、アウトプットをしていないから、喋れないのです。

 
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学生時代の英語の勉強では、「見る」「書く」の単語覚えることや文法用語理解して、文章穴埋め、書き換え問題、長文読んで和訳した(内容理解してなくても、英語→日本語に置き換え問題。)英作文(構文を覚え、日本語を英語にする。こちらは勉強の中で唯一のアウトプット)

これらの中学高校で勉強してきたことは英語の基礎固めとしてとても大切です。

私自身も学生時代、英語の基礎固めをしました。

私が、劇的に英語力が変化したのは、高校1年の時に英会話スクールへ通うようになってからです。

英会話スクールで、初めて英語を口から発しました。

初めて外国人と触れ合うようになり、そこから、生の英語の魅力に取りつかれるようになり、アウトプットの楽しさ&必須さを痛感するようになります。

私の場合は、家でたくさんの洋画を観て、ノートに気になるフレーズ書いたり(スペルがわからない時は、カタカナで!)

「このフレーズカッコイイなー」と思ったらそれとなーく、英会話の先生に使ってみたり、「この話し方イイなー」、という俳優の話し方や仕草を真似したり英会話のレッスンでは、「新しいことを学ぶ」プラス「レッスン以外で学んだものを使う( アウトプットの場)」として利用していました。

語学のプロに、フレーズ使い方が適切かどうか?の判断してもらえるという点は、英会話レッスンはオススメです!

長年、英語なんて話せない、と思っている方!

シンプルにアウトプットしたことがないOr アウトプット時間が足りないだけではないでしょうか?

Stop thinking and take action!

  

映画やドラマの字幕は、英語学習の意味ありますか?

「映画やドラマの字幕は、英語学習の意味ありますか?」

答えは、

YES!

数年前に訪れたベルギーのB&B(民宿)の女主人。

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すらっとした長身の品ある方。

フラマン語(オランダ語のベルギー訛り)、フラマン語、ドイツ語、英語の4ヶ国語を、

宿泊客に合わせて話す、言語の達人。

朝食では、私の他に、フランス人、ドイツ人家族。

オーダーの取り方は、私には英語、フランス人にはフランス語、ドイツ人にはドイツ語。

もー本当に器用に、笑顔で!

色んな国が隣接している国は、何ヶ国語も話せるといいいますが、本当でした!

その女主人が言っていたこと。

「ベルギーでは外国映画は字幕なのよ。だから外国語に耳で触れられるから、自然に覚えちゃうフレーズとかあるのよ。」

普段から外国人旅行客が多い地区に住む彼女は、自然と耳から入れながら、言語に慣れ親しんだ様子。

映画か海外ドラマも字幕で観ても、意識して耳を澄ませば、何か気になる!

あ、聞いたことある!

のフレーズに遭遇します。

GW中に予定がない日は、是非、海外ドラマ漬け、になってみて下さい。

英語耳への改革がスタートしますよ!

Get connected to the world!

 

両親の母国語を兄は話せて弟が話せないのはなぜ?

 

インド系アメリカ人の友人の話です。

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ご両親はインド人でお子さんが生まれるときにアメリカに移住しています。

家族間の会話は英語とご両親の第一言語のウルドゥー語。

友人と二人の弟はアメリカで育っているので英語が第一言語です。

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面白いのは、ご両親と英語で話すときはウルドゥー語訛りの英語、ただ外ではクリアな標準英語を話します。

そして、ウルドゥー語が話せるのは、子供達の中でその友人1人。

弟さんは完全に理解はできても話せないそうです。

その違いはどこで生まれたのか!

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友人はご両親にウルドゥー語で話しかけられた時は出来るだけウルドゥー語で返事をし、2人は英語で返事をするそうです。

友人はご両親が使った単語を繰り返し、返事をする。

この日々の小さな積み重ねが一週間、一ヶ月、一年、十年、と続き、最終的には大きな差を作り上げています。

新しい言語を習得して話せるようになりたい場合は

ひたすら、その言語で話し続けることが大切です。

当たり前のことですが、忘れがちなことでもあります。

英語を話したいのであれば、英語を話す機会を増やす!

実は、ボキャブラリーの数はあまり関係ありません。

口に出す時間数が大切です。

  • レッスンで講師の言葉を繰り返す
  • 「(英語にするのが難しいから)言わなくてもいいかな」と飲み込んでしまう言葉を簡単な言葉にして口にだす
  • 洋画や海外ドラマのセリフを繰り返す
  • 独り言を英語で言ってみる

出来れば対面の会話の中で、相手の言葉を繰り返すことは効果絶大です。

是非お試しを!

英語課のサリーでした

 

きちんとよりも、わかりやすい方が大切!

外国語を話そうとするとき、きちんと(正しく)話そうとして、
何を言ってるのかわからなくなった経験ありませんか?

 

日本は、「きちんと」や「正しく」覚えるように
教わってきているからか、この傾向が強い人がホント多いんです。

 

実際、外国人は正しくなんて気にしません。
「あなたが何を言おうとしてるか?」だけに集中しています。
だから、下を向いて必死に単語を思い出したり、
文を作っていても、相手には全く伝わらない。

それよりも、ジェスチャーや顔の表情、大きい声で、
伝えようとした方が伝わります。
実際、必死に伝えようとした時ほど、必要な単語が出てくるものです。
いや~必死になっても出てこないですよ、と言われる方もいます。

でも、例えば、旅行中帰りの飛行機が大雪でキャンセル、
早くホテルを取らないとなくなってしまう場合。
どういう文法で言おう、というよりも、

「Hotel, Tonight!」 など
シンプルな単語が出てくるのでないでしょうか?

きちんとよりも、わかりやすさを。
外国語を学ぶときは常に、心がけてみてくださいね。
ずーっと楽になりますよ。

語学アドバイザーの舞でした。

 

「伝わる英語」はプロのチェックが大切

「先生は英語好きですか?」

こういう仕事をしているとよく聞かれます。

答えは、

「NO」

「じゃあ何で英語勉強したの???」

それは

中学生の時に観たアメリカ映画に魅せられて、アメリカに行きたくて行きたくてしょうがなかったからです。

親に頼み込んで、高校生の時、初めて英会話スクールに通わせてもらいました。

初めて外国人と触れ合ったり、外国に住んでいた日本人の先生の話にワクワクでした!

勉強は好きじゃなかったですが、ある時、英語ってシステマティックだと気づきました。

日本語はルールがあってないような言語

1.昨日友達とお茶したよ。

2.友達とお茶したよ、昨日。

3.お茶したんだよねー、友達と昨日。

どの言い方でも通じますよね?

ですが、システマティックな英語はシステム通りに言わないと、通じないんですね。

私は  飲みました  お茶を  私の友達と  昨日

I had some tea with my friend yesterday.

と、こんな感じ。

「私は」を言わなきゃ誰かわかってもらえない

「お茶する」は「お茶を飲む」と具体的に言わなきゃわかってもらえない

「友達」は、「私の」をつけなきゃ誰の友達かわかってもらえない

極め付けは、誰が  した  何をの順に言わなきゃいけない!

もう完全システム化された言語。

それが、英語、なのです。

じゃあどうしたらいいの???

そこは、システムを身体に覚えこませるトレーニングが鍵です。

身体に覚えこませるには、3プラス1。

1.目で理解 (読み)

2.耳で理解(聴き)

3.口に馴染ませる(口に出す)

プラス

イメージング

このどの段階を省いても、英語の体幹(身体に覚えこませる)は身につきません。

1.2.までは独学でできますね。

ですが、3.は、1人では「伝わる英語」かを確認できないんです。

「正しい」というより、「伝わる」英語。

これはプロにみてもらうのが一番早いんです。

そして最後は使うこと。

アメリカに行って、カフェで注文したり、ルームメイトとおしゃべりできた時は、嬉しかったー!

下手でも、通じる感覚、を体感し、

またレッスンでトレーニングし、使う。

これを繰り返すことで、頭で理解のレベルから、身体で体得レベルに変わります。

是非、目的、目標がある方は、mmmの語学プロにお任せ下さい!

Start now or never!

語学アドバイザーのmaiでした!

 

留学体験者にインタヴュー

先日、アメリカより一時帰国をしていた元生徒さんとランチをしました。

留学経験者と

 

彼女が初めてmmmに来られたのは高校三年の5月。

 

海外の学校留学したい彼女は、IELTS(イギリス、オーストラリアに留学、移住の際に必要な英語試験)が必要という事で、IELTSコースをスタートされました。

 

資格コースはこちら

IELTS対策コース

オーストラリアにホームステイ経験はありながらも、英会話スクールに通った経験はなく、彼女にとってはチャレンジングな目標の「海外の大学留学。」

 

最初の数ヶ月は、英語の基礎固めの特訓

単語暗記ではなく、文章丸ごと暗記

CDに続いて読む、シャドウイング

長文読解

と、1日数時間かかる宿題をこなすだけでなく、

 

「もっと宿題下さい。」

と、さらにたくさんの宿題をリクエストする彼女は真剣そのもの

 

毎日3-4時間週末は1日7時間は勉強したという彼女は、試験は、見事一発で目標のIELTS 5.5を達成!

 

アメリカの短大に入学されました!

 

数年ぶりにお会いした彼女は、さらに成長され、しっかりと将来について語る。本当にステキな女性になられていて、気持ちは親戚のおばさんでした^ – ^

 

「アメリカへ行って勉強はどうだった?」と聴くと

 

「やれば何とかなる」とわかりました。

 

「留学してから何か変わった事は?」と聞くと、

 

「自分の思ってる事をきちんと言わないとわかってもらえない。だから、どんな気持ちも意見もはっきり言えるようになりました。」

 

「海外にずっと住みたい!夢がありましたが、実際住んでみて、日本の良さがわかり、日本という国を外側から見られたことで、やっぱり自分は日本に住みたい、とわかりました。これも、アメリカに住んでみるまではわからなかったので、実際やってみて本当に良かったです。」

 

また彼女は、今海外留学に向けて特訓中の生徒さんにアドバイスもしてくれました。

 

そんな彼女の将来の夢は、同じ様に留学したい人たちのサポートをする様な仕事をすること、だそう。

 

世界に出てみて、わかること。見える新しい景色、価値観、自分自身。

 

世界が近くなりつつある今の時代だからこそ、是非一度、見てほしい。外側から見る日本からわかること、たくさんありますよ。

 

mmmでは、イギリス、マレーシア語学留学のサポートもしております。

mmmの日本人講師は、海外の留学経験もあり、海外に関しての情報は豊富です。

ぜひ気軽にご相談くださいね。

 

資格コースに関してはこちらへ↓

http://www.mmm-intr-grp.com/studycourse.php#ielts

 

Get connected to the world!

語学アドバイザーmaiでした。

 

私はこうやって英語を話せるようになった ~サリー編:前編 「音読」~

私は、英会話クラス、ビジネス英語クラス、TOEICクラス、学生向け受験対策クラスを主に受け持っているのですが、レッスンをしていると、「サリーはどうやって英語を勉強したの?」と聞かれることが多いので、今日はそのお話を。

一番初めに英語に興味を持ったきっかけ

小学6年生のとき、まちで外国の方が英語で話していて、その言葉の響きがかっこよく、英語をやりたいと親に話したら、すぐにうちの近所の英語教室に通わせてくれました。

私が英語を好きになったきっかけは「英語の発音」です。

ただ、そこの英語教室は、英会話教室ではなかったので、アルファベットの書き方や、簡単な文法を日本人の先生が教えてくれました。超シャイな私は、約半年間、週に1回45分の授業を、ほぼ英語を発することなく(もったいない(笑))終えました。

中学校に入って

当時、小学校で英語の授業は無かったのと、小学生で英語を習っていた子は少なかったので、中学校の最初の授業で既にアルファベットが書けて簡単な文法を少し知っていただけで、英語のテストではいい点数が取れました。体育と美術以外の科目は全部平均点どまりだった私は、嬉しくて、いつも宿題は、英語を一番に終わらせていました。

そのうちにAETの外国人の英語の先生が、学校で月に数回ほど授業をしてくれるようになり、そこでネイティブの生の英語を聞けるようになりました。英語の発音を聞く度、「かっこいい!あんな風に話したい!」と心躍らせていました。当時はまだ英語の音声付きの教材は多くなかったので、学校で先生がテキストを読み上げてくれたその発音を、家で思い出しながら、真似してテキストをよく音読していました。

中学校、高校と、英語だけはいい成績を維持できたのも、飽きずにずっと繰り返していた音読のお陰だと思います。

私は塾にも通わず、家で勉強もせず(学校の宿題だけをこなす)、毎日放課後は夕飯まで外で遊んでいました。記憶力も悪いし、要領も悪いし、学校の宿題をやるだけだったので、他の科目は見事に平均値、英語だけ良かったのはやはり音読の成果かと(英語も学校の宿題と音読以外、他には特別勉強しませんでした)。

ただ、その当時は、外国人の先生と同じような発音で読む、ということばかり考えていたので、正直あまり内容や文法は意識していなかったのですが、テキストを全部声に出して読んでいたので、なんとなく、これが正しいとか正しくないとかの感覚が身についたのかもしれません。

こんにちは、英語課講師のサリーです。

私はこうやって英語を話せるようになった~サリー編:後編~

今日は「私はこうやって英語を話せるようになった~前編『音読』」の続きをご紹介いたします。

Vol2

◆中学・高校

中学校まで特別な勉強はせず、ただ教科書を音読していました。
高校では、受験対策の勉強は行っていましたが、スピーキングやリスニングはほとんどノータッチ。この頃から私はエムエムエムに生徒として入学し、オーナーとマイ先生に英語を教えてもらっていました。

週一回先生方に勉強を確認してもらい、アドバイスをしていただいたことが上達に繋がっていたと思います。
そのお蔭で国際英語学部に入学できました。

◆大学1年生 シンガポール研修 

この時の私のスピーキングは”I’m Sachiyo. I’m from Japan. Nice to meet you” くらいしかスラスラと出てこないレベルでした。

私が生の英語に触れるためにシンガポールで実践したことをご紹介いたします。

1:現地の人に話しかける

レストランで隣の人に「それ何食べてるんですか」 とか、
地図を広げて「お勧めのスポットありますか」とか、
あえて怖そうな人に「写真撮ってもらえますか」とか、
迷ってないけど 「道を教えてください」とか。

2:現地の人が食べるものを食べる

野菜や果物を売っているマーケットで「これ食べてごらん」「こっちも食べてごらん」と、どんどん出てくる試食をとりあえず食べる。
街中で「安くて美味しく食べられるところを教えてください。」とお願いして連れて行ってもらったフードコートで現地の人お勧めチョイスで出てきた料理はとりあえず全部食べる。

3:メモ帳を持ち歩き、どこでもメモ。

街で見かけた面白いと思った英語をメモ。
街行く人々の話している言葉を盗み聞きしてはメモ。

英語の先生以外の外国人と話ができるのはほぼ初めての体験で、つたない英語で相手に伝わった時の感動は今もよく覚えています。ちなみに上記はほぼ全部単語とジェスチャーで会話をしています。
その後、アメリカに留学も行きましたが、このシンガポールでの体験が私の英語学習に大きく影響を与えていると思います。悔しい思いをたくさんしたので。

日本の中学高校の英語の授業は、暗記ばかりであまり役に立たないと言われることもありますが、単語の暗記も、文法の暗記も、テキストの本文の暗記も、とても大切だと私は思います。
ただ、その文法がどのような状況でどうやって使われるのかを知っておくと良いです。
言語の学習は自動車の教習のようなもので、、

【効果的な勉強方法】

①教習: 「受け身で」、「暗記」、「反復」

感情は捨てる。ひたすらインプットする作業を繰り返す。

②実技: 覚えたものを使う→ 人と話す → 間違える → 間違える → もう1回くらい間違える → 恥ずかしい思いをする / 伝わって感動する →身につく

感情と連動させながら、何度も使って、すらすらと口から出てくるまで繰り返す。

①    と ② をリピート。

インプットとアウトプットを同じくらい繰り返す。
そして何はともあれ「興味」をもって「継続」すること。

サリーの経験でした(^^)

 

聞き流すだけではなかなか上達しない理由

「ディクテーション」聞いたことありますか?

英語を聞き流していてもなかなか上達しないと感じた経験のある方必見です!!

今日は、リスニング、スピーキングに効果的な学習方法をご紹介します。

通訳トレーニングにも用いられている方法です。

1~4の手順を順番に行ってください。

 

1.ディクテーション

方法:音源を流し、1文ずつ停止し、全ての単語を書き出す。

理由:聞いた音を全て書き出すことで「聞こえる音(得意)」と「聞こえない音(不得意)」を把握する。時間と労力を使いますが、その分必ず成果が表れます。1日15分が目安です。

 

2.シンクロリーディング

方法:本文を見ながら音を流し、音源と同時に読み上げる。

理由:スピードに慣れる。自分の発音を音源と同じ音になるように(シンクロ)調整する。

特に、聞こえなかった音(書き取れなかった音)は、聞こえたように発音する(例:Check it out.→チェケラゥ)練習をする。

自分で発音出来る音は、聞き取れます。

 

3.シャドーイング

方法:本文を見ずに音を流し、音源と1テンポずらして読み上げる。

理由:聞き取った音を瞬時に口から出す、話しながら次の言葉を聞き取ることで、脳の同時処理能力、集中力が上がります。

 

4.音読

方法:腹式呼吸で、意味を考えながら、話し相手に内容を伝える気持ちで読む(練習は1人でもOK!)。自分の声を録音して聞く。

理由:英語が伝わらない理由のうちのひとつは「声が小さい」こと。3人先にいる人に話すつもりで話すと聞き取ってもらいやすくなります。また、自分の話し方を客観的に確認し、内容が伝わりやすい話し方になっているかそうでないか分析することができます。

 

 

私としては、内容の分からない音源をただ聞き流す学習はお勧めできません。

例えば、車の運転中などに聞くのであれば、ディクテーション、シンクロリーディングが終わって内容を理解している教材を何度も繰り返し聞くことがお勧めです。

そのため、まずは好きな洋楽のディクテーションから始めてみてはいかがでしょうか?

こんな歌詞だったのか!と驚きがあるかもしれませんね。

英語課講師のサリー!

 

英語を習うなら、日本人講師か外国人講師か?

海外旅行に行かれた方、国内旅行の方、ご家族とゆったりされた方いらっしゃると思います。

海外旅行に行くと、現地の人たちとの交流が楽しくなったり、何か物足りない気持ちになったり、不憫な思いをしたり。様々な体験をしますね。そして、次に海外旅行に行った時こそ、英語を話そう!と英会話を習われる方も多いですね。

そんな時、日本人講師が良いのか?外国人講師が良いのか? mmmでは3タイプの講師陣がサポートさせていただいています。

  1. 日本人講師
  2. ノンネイテイブ講師
  3. ネイテイブ講師

1.日本人講師はこんな方がおススメ

英会話初心者。このよく聞く英会話初心者とは一体どんな人なのか?

〇英語で外国人とコミュニケーションをとったことがない。

〇学校で習った英語をほとんど覚えていない。

〇学生時代、英語が苦手で避けてきた。

おススメの理由は、「英語の基礎をわかりやすく学べること。」「外国人とのコミュニケーションのコツを学べること。」「わからないことを、日本語できけること。」(=ストレスが少ない)

 

2.ノンネイテイブ講師にはこんな方がおススメ

〇外国人とコミュニケーションをとったことがある方。

レベルは、英語入門レベル~OK。

おススメの理由は、「外国人とのコミュニケーションに抵抗がないため、実践練習ができる。」「英語だけでのコミュニケーションの訓練ができる。」「理屈でなく、体感しながら、フレーズが身につけられる。」

 

3.ネイテイブ講師にはこんな方がおススメ

〇英語圏、英語でコミュニケーション可能な国での海外生活経験のある方。

〇長年英会話を習い、外国人とのコミュニケーションに問題がない方。

おススメの理由は、「相手によりわかりやすい説明の仕方がトレーニングできる。」「時事問題等について、自分の意見を持ち、表現できるようになる。 」「今英会話を習っている方も、違うタイプの先生で受けてみることでグンと伸びるきっかけになります。」

 

これから、英会話を身につけたい方、是非参考にしてくださいね。

 

The best way is just get started!

英単語は暗記じゃない

英単語の暗記と聞いてワクワクする方はかなり勉強好きな方か英語が好きな方ですね!

 

 

 

 

 

 

 

大抵の方は、「うわーっ」となり、学生時代の苦い思い出がわいてくるのではないでしょうか?

「英語を話せるようになるためには、英単語を覚えないといけない」

というのは、刷り込まれた思い込みです!

実際には単語を「覚える」のではなく

「英語を使いこなせるようにする」ことが鍵です。

 

英語を使いこなすとはどうやるんでしょう?

例えばこの英単語

Open

これくらいは知ってますよ!

という方が多いと思います。では実際これを使いこなせるか?となるとどうでしょう?

例えば

お店に明日行きたい。そして、何時から営業していますか?と聞きたい。

これをopenを使うと

What time do you open tomorrow?

何時に お店(you)は 開きますか?

また、明日は営業していますか?

をopenを使って言うとしら

Are you open tomorrow?

お店(you)は オープン(の状態) ですか?

となります。

英単語を使いこなせてないるか?をチェックしてみてみましょう

言語学者 チャールズオグデンは、コミュニケーションに必要なのは850語の英単語という結果を発表しています。

新しい英単語を覚える前に、いま知っている身近な英単語を使いこなせているかチェックしてみましょう。

シチュエーションをイメージ

言いたい、内容を考える

英単語を思い浮かべ、どう言うか?考える

プロにチェック!
✳︎ここは重要。使い方がおかしいと使えない。

実際に英会話で使ってみる

「英語を使う場がない!」と言う方は、まずは海外旅行、SNSでお友達作ってチャットなど利用してみてみましょう。

大切なのは、英単語からシチュエーションをイメージすること。

イメージはトレーニングで磨けます。

是非、知ってる英単語をリストアップしてみましょう!

たとえ、こんな簡単なのは、、と思っても使いこなせなきゃ意味がありません!

Get to work and you’ll see the results!

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