ネイティブが使う英語表現から学ぶ〜使い分けたい!シーン別あいさつ10選

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ネイティブが使う英語表現から学ぶ!使い分けたい!シーン別あいさつ10選

Helloだけが挨拶じゃない!会ったときのシーン別ウマいあいさつ英会話

誰にでもいつでも使えるあいさつ英語。Hi. / Hello

“Hello.””Hi.”よりもフォーマルです。

職場、友人同士で使うのはもちろん、レジで店員さんへあいさつをするときにもよく使います。

日本では店員さんへ「こんにちは」とあいさつをすることが少ないですが、英語圏では、「いらっしゃいませ」と店員さんが一方的に話かかけるのではなく、”Hi.”や”Hello.”とあいさつをします。

そのため、「いらっしゃいませ」には対して店員さんはあまり返事を期待しませんが、”Hi.”といわれたら、必ず何か返しましょう。

“Hi.”に”Hi.”と返すのは間違ってはいませんが、英語は同じ言葉を繰り返し使うことを嫌うので、”Hi.”と言われたら”Hello.”と、”Hello.”と言われたら“Hi.”と返してみましょう。
目を見ながら返事をするのがポイントです。

家族間や同居人に対して「ただいま。」というときにも”Hi.”といいます。

A: Hello.(こんにちは。)
B: Hi, how are you doing?(こんにちは、調子はどうですか?)

Hey. / Hey man.
“Hi. Hello.”のカジュアル版。

以前に会ったことがある人に対して使う。
男性に対してだと、後ろに”man”をつけることが多くありますが、若者の間では女性に対しても使われることがあります。初めてあった人に”Hey.”と笑顔であいさつすると、相手は過去に会ったことが会った人だったかな?と考えてしまうかもしれません。

A: Hey.(よー。)
B: Oh hey man. What’s going on?(おー元気?)

フォーマルに使えるあいさつ英語。How are you?

調子を聞くあいさつの中で、フォーマルに使える言い方です。

同僚、上司、友達のご両親など初めて会う人や目上の人には“How are you?”が使われることが多いです。友達同士でも使います。

その日の体調を聞きたくて聞いているよりは、あいさつとして使われる言葉なので、その日の体調を真剣に考えて答えるというよりは、”I’m pretty good. Thanks. (調子いいよ)”や“Not bad.(悪くないよ)”など、瞬時に返答することを心掛けましょう。

A: How are you?(お元気ですか?)
B: Pretty good. How about yourself?(元気にしています。あなたはどうですか?)

カジュアルなあいさつ英語。How are you doing? How’s it going?

“How are you?”の少しカジュアルな言い方。”doing”の最後の”g”はほとんど発音されないので、”do-in”と発音すると綺麗に発音できます。

A: How are you doing?(調子どう?)
B: I’m doing well.(いいよ。)

“How’s it going?(How is it going?)”は、“How are you doing?”と同じく”How are you?”の少しカジュアルな言い方です。

使用頻度がとても高いので、まずは”How are you doing?”と “How’s it going?”の2つをおさえましょう!

“How are you?”や”How are you doing?”は、”You”:「あなた」のことを聞いているのに対して、”How’s it going?”は”it”について聞いています。この”it”は「あなた」よりも少し広い「あなたの生活/身の回りで起こっていること」を指します。「身の回りの物事はどんな風に進んでいるの?」という意味です。

“going”だけを聞いて、「どこにいくのか聞かれてるのかな?」と思う人が多いので、注意が必要です。

このフレーズも簡単な挨拶のひとつなので、詳細を話すのではなく、”Great.”や”Not too bad.”などシンプルに答えることが多いです。

もしくは”How’s it going?”と同じフレーズを繰りかえすケースも多いです。

A: How’s it going?(調子どう?)
B: It’s going well.(いいよ。)

友だち同士なら、挨拶はこれ。What’s up?

“What’s up?(What is up?)”は”What have you been up to?”の省略です。

“up to”=“doing”という意味なので、”What have you been doing?”で
「最近何してるの?」という意味になります。
とてもカジュアルの言い方で、友達同士で使われます。
そのため、調子を答えるような”I’m good.”などとは答えず、最近していることを答えますが、”Not much.” “Nothing much.” “Nothing special.”と「多くのこと/特別なことはない」=「たいしてない」=「別に何もない」という意味の返答をすることが多いです。

アメリカでは多用されますが、イギリスではあまり聞きません。

A: What’s up?(最近どう?)
B: Not much.(特に変わったことはないよ。)

A: What’s up?(最近どう?)
B: You know, I’ve been working.(まぁずっと仕事してるよ。)

友だち同士のあいさつでWhat’sUpに飽きたら、What’s new?

“What’s new?(What is new?)”は、「新しいことは何ですか?」=「何か変わってことはありますか?」という意味です。これも挨拶なので、特別変わったことがなければ”What’s up?”と同じように答えることが多いです。

A: What’s new?(何か変わったことある?)
B: Nothing much. What’s new with you?(特にないかな。そっちは?)

A: What’s new?(何か変わったことある?)
B: Well, I’m off to conference this week.(えっと、今週は出張で会議にいくよ。)

カジュアルなあいさつをもっとカジュアルに! What’s going on?

“What’s going on?(What is going on)”は直訳すると「何が起こってるの?」ですが、「調子はどう?」「元気?」というカジュアルなあいさつとしての意味と、ほかには「どうしたの?」や「何が起こってるの?」と、状況を聞くときにも使われることがあります。

A: What’s going on?(調子どう?最近なにかあった?)
B: Now much. You?(特にないね。そっちは?)

カジュアルなあいさつをかっこ良く言いたい時に How’s everything?

“How’s everything?(How is everything?)は「全ての物事はどんな様子ですか?」という意味で、これも「調子どう?」と訳される挨拶のひとつです。
「すごくいいよ」と答えるときは”Great.” ”Couldn’t be better.”
「いいよ」は”Pretty good.” “Good.”
「まあまあ」は”It’s okay.” “Not too bad.”
「あまりよくない」は”Not very good.” “Could be better.” などを使ってみましょう!

A: How’s everything?(調子どう?)
B: Good.(いいよ。)

カジュアルのあいさつをスマートに言いたい時に How are things?

“How are things?”は“How’s everyghing?”と同様、「物事はどんな様子ですか?」=「調子どう?」「状況はどう?」などの意味です。”How’s everything?” と同じように答えられます。

“How are things going?”や”How are things going with you?”などと使われることも多いです。
“things(物事)”の意味があまりにも広いので、最後に”at…”をつけて、「どこどこで」と限定して聞くこともできます。

A: How are things?(調子どう?
B: Not bad.(悪くないよ。)

A: How are things going at work?(仕事はどう?)
B: It’s okay, I guess.(まあまあかな。)

カジュアルなあいさつだけど少し気を張りたい相手に How’s life?

“How’s life?(How is life?) も”How’s everything?”や”How are things?”と同じように「調子はどどう?」使われます。”Life”=「生活/人生」はどうですか?という意味です。

A: How’s life?(調子どう?)
B: Life is great.(いい感じ。)

なんとなく、交わしたいあいさつには How’s your day?

“How’s your day?(How is your day?)とは「あなたの1日(今日)はどのような調子ですか?」と、その日の様子を聞く質問です。

A: How’s your day?(今日はどんな感じ?)
B: It’s going well.(いい調子だよ?)

A: How’s your day going?(今日はどんな感じで進んでる?)
B: Pretty busy.(かなり忙しいね。)

いかがでしたか?

シーンによってあいさつの表現が変わってきます。ぜひ使い分けてあいさつしてみましょう。

“Bye”だけでない!ネイティヴが使う去り際に使える定番フレーズをマスターしよう

日本語にも、去り際に使う表現が色々ありますように、英語にもByeやSee youなどをはじめ、シーンによって表現方法が変わります。

 

友達、家族、同僚など、比較的誰にでも使える便利な Bye.

日本語では「バイバイ」と「バイ」を2回重ねますが、英語では一回の”Bye.”が主流。

“Goodbye.”は日本語の「さようなら」に近い感覚で、日常会話ではあまり聞きません。

形式ばった響きがあり、もう会わない、もしくは長いこと会わなくなるだろうと想定した場面で使われます。”Bye bye.”(発音は「ババイ」)というと少し子供っぽく聞こえる人もいるので、”Bye.”を使ってみましょう。

A: I have to go now. Bye.(もう行かなきゃ。)
B: Bye.(じゃあね。)

 

カジュアルな「じゃあね」の定番 See you later.

“See you later.”は”I’ll see you later.”の”I’ll”を省略した表現です。

文を直訳すると、「私は後であなたに会います。」→「また後でね。」「またね。」となります。

また近いうちに会う可能性が高いが、いつになるかわからない、そんなときには”later”を。”later”は、その日のうちかもしれませんし、明日、数日後、数週間後でも構いません。

“See you later.”は定番の言い方ですが、友達同士で使うカジュアルな言い方なので、丁寧に言いたいときには、”I’m looking forward to seeing you later.”が使えます。

目上の人に”See you later.”と言われて、敬意を示したいときには”I’m looking forward to seeing you later.”と返しましょう。

A: See you later.(じゃあまた後でね。)
B: Later.(またね。)

 

電話で「じゃあね」というときには Talk to you later.

こちらも”I’ll talk to you later.”のの”I’ll”を省略した表現です。

“Talk to you later.”も意味としては、「また後で話しましょう。」→「じゃあまたね。」

A: Talk to you later.(じゃあまた後でね。)
B: Okay.(うん。)

 

カジュアルに”See you later.”以外の使い方 See you soon.

“See you soon.”は”I’ll see you soon.”の”I’ll”を省略した表現です。

こちらも「私はすぐにあなたに会います。」という感じで、”later”よりは近い未来を指します。

A: See you soon.(また後でね。)
B: Yeah, see you.(うんまたね。)

”See you.”の”you”は、省略されて”ya”と言われることも多く、”See ya.”(読み方:シーヤッ)ともいいます。カジュアルな挨拶です。

 

「じゃあね。」を別の言い方でキメたいときには Take it easy.

“Take it easy.”はもともとは「気楽にね」「焦らずにね」という意味です、アメリカでは、去り際の挨拶として「じゃあね」という意味で使われます。

A: Take it easy.(じゃあね。)
B: You too.(じゃあね。)

「じゃあね」の前に一言いれたいとき

I’ve got to get going.

“have got to…”で「…しなくちゃ」という意味です。

書くときは正式には”got to”と表しますが、”gotta”と省略されることもしばしば。

発音は「ゴッ(ト)トゥー」→「ガットゥー」→「ガッタ」→「ガラ」のように変化し、その文は「アイヴガラゲッゴーイン」と読みましょう。こちらもカジュアルな表現です。

A: I’ve got to get going. I have to wake up early tomorrow morning.(もう行かなきゃ。明日の朝早く起きないといけないんだ。)
B: Alright. I’ll catch you later.(分かった。また話そうね。)

 

 

「じゃあね」の前のもう一言 I’m off to….

“off”には「離れる」という意味があります。

そのため、”I’m off to ….”というと「私はこの場から離れて…へ向かいます。」→「出かけます。」という意味になります。”to”は、「向かう方向」を表します。

日本語で、「今日はオフですか?」=「今日はお仕事お休みですか?」という言われ方をするので、「今日はオフですか?」と聞きたくて、”Are you off?”と言われる方が多いのですが、これだけだどちょっとわかりにくいかもしれません。”Are you off (work/school) today?”だとわかりやすくなります。

”Where are you off to?”だと、「どこにいくの?」という意味です。

A: I’m off to work now. See you later.(仕事に行ってくるね。また後でね。)
B: Later.(またね。)

 

友達にもお店の人にも使える「じゃあね」の後にもう一言 Have a nice/good day.

友達、同僚、お店のレジ係の人、など色々な相手に使うことができる、とても便利で、頻繁に使われるフレーズです。

午前中に会ったときには”Have a nice/good day.”

お昼ごろに会ったときには”Have a nice/good afternoon.”

夕方ごろに会ったときには”Have a nice/good evening.”

“Have a good one.”というと時間帯を気にせず、使うことができます。

この場合は”Have a nice one.”とは言いません。

A: Have a nice day!(良い一日を。)
B: Thanks. You too.(ありがとう。そっちも。)

 

 

カジュアルにもフォーマルにも初めて会った人には It was nice meeting you.

初めて会った人に対して、会えてよかったと伝える言い方。

最後にagainをつけて、”It was nice meeting you again.”といえば、初めてではなくても、また会えてよかったという意味になります。

A: It was nice meeting you.(会えて良かったです。)
B: Yeah. It was a pleasure meeting you.(私も会えて嬉しかったです。)

 

 

丁寧に言いたいときはこれ I look forward to our next meeting.

“I look forward to”は「楽しみにする」という意味です。

“our next meeting”は「次に会うこと」なので、「また次にお会い出来ることを楽しみにしています。」となります。仲の良い友達同士で使うと、距離を感じます。

“I look forward to”は特にEmailでは定型文として使えます。

例えば、「お返事をお待ちしています。」と言いたいとき、直訳すると、”I’m waiting for your reply.”と言いたくなりますが、この言い方は正しいのですが、相手にプレッシャーを与える感覚があります。そのため、その代わりに、「お返事を楽しみにしています」=“I look forward to your reply.”と述べると良い印象が与えられます。

A: I look forward to our next meeting.(次にお会い出来ることを楽しみにしています。)
B: Likewise.(私もです。)

 

 

いかがでしたか?

シーンによって去り際のフレーズを使いわけてみましょう!

 

「久しぶり」は英語でなんて言うの? 

久しぶりに会った人へのあいさつも、親しい間柄や、ビジネスシーンによっても変わります。

定番のフレーズはこれ It’s been a while.

 

“It’s been a while(It has been a while.)”は”It’s been a while since we last met.(私たちが最後に会って以来、しばらくの時間が経ちましたね)の省略で、「しばらくの時間が経ちましたね」→「ひさしぶり」という意味です。

”It has been”は、ある過去の一点から、今の時点までの、時の経過・継続を表します。

”a while”:しばらくの間、という意味なので、

A: It’s been a while. How have you been?(ひさしぶり。どうしてた?)
B: I’ve been great. How about youself?(元気にしてたよ。そっちは?)

 

長く会っていなかったことをちょっと大げさに言いたいときには It’s been ages!

“It’s been ages! (It has been ages!)は”It’s been a while.”の”a while”を強調して”ages(何年もの月日)”を使った表現です。

本当にすごくひさしぶり!と興奮して伝えたい場合にはもってこいのフレーズです。

A: Hey Denny, it’s been ages!(Dennyひさしぶり!)
B: Oh hey Sally, how have you been?(サリー元気にしてた?)

 
ビジネスでも使えるのは I haven’t seen you for a long time.

こちらも「ひさしぶり」という表現です。

直訳すると「私は長い間あなたにあっていません」という意味です。

A: I haven’t seen you for a long time!(ひさしぶり!)
B: How long has it been?(どれくらいぶり?)

 

カジュアルに友達同士で Long time no see.

“Long time”:長い間+”no see”:会うことがない、から「長いこと会わなかったね」→「ひさしぶり」という意味です。

A: Long time no see. How are you?(ひさしぶり。元気?)
B: Same ole same ole.(相変わらずだよ。)

*”ole”は「オゥ」と読みます。”old”という意味ですが、発音するときに最後の”d“を発音せずに読むことが多く、それを表記したものが”ole”です。

“Same old same old.”や”Same ol’ same ol’”を書かれることもあります。「いつもと同じだよ」「相変わらずたよ」の、カジュアルな表現です。

 

会えて嬉しい気持ちを表したいときには Good to see you.

しばらく会っていない人に対して使うカジュアルなあいさつ。

その後にハグをすることが多いです。

“It’s good to see you.”の”It’s”が省略されています。

“see you”:あなたに会えて+”Good”:良い、嬉しい、から「会えて嬉しい」という意味を持ちます。

“see”には「見る」以外にもたくさんの意味がありますが、そのうちのひとつが、「会う」です。

A: Hey Sally. Good to see you.(サリー、会えて嬉しい。)
B: Oh hey, so glad to see you again.(また会えて本当に嬉しい。)

 

いかがでしたか?

シーンによっても「ひさしぶり」の表現もいろいろあります。

久しぶりに会えた時の嬉しさを伝えたい気持ちもフレーズを知っていると

ちょっとした気持ちのニュアンスも伝わりますよ!

ぜひ、使い分けてみてくださいね。

 

驚いた気持ちを表す表現 

日本語にも驚いた時に発する言葉はいろいろありますよね。

シーンに合わせて、驚いた英語表現をご紹介いたします。

 

「うわぁ!」と驚きや感嘆を表すときには  Wow!

Wow!   読み方:「ワォ」

なんとなく恥ずかしくて使いにくい人も多いかもしれませんが、難しい単語や新しい単語を覚えなくてもすぐに使えて、それに頻繁に使われている表現なので、恥ずかしがらず、使ってみましょう。表情豊かに感情を込めて言うと「すごい!」「びっくり!」という驚きや感嘆を意味する気持ちが表現できます。

トーンを低めにすると、皮肉っぽくも聞こえるのでご注意を。

A: Welcome to our new house.(私たちの新居へようこそ。)
B: Wow! It’s lovely.(わぁ素敵!)

 

“Wow”よりも少し落ち着いた感じで使いたいときは Oh.

Oh.「あらー」とびっくりしたときだけでなく、残念な気持ちや、相手に大変だったね、と伝えるときにも使えます。

At the shop(お店にて)

A: Sorry we just closed today.(すみません、ちょうど閉店してしまいました。)
B: Oh, I’ll come back tomorrow then.(あぁそうでしたか、また明日来ます。)

 

「えっ!」とびっくりして What?

嬉しい驚きにも、怒っている驚きにも両方使えます。「えっ!」とか「はぁ?」という感じです。

他にもシンプルに聞き取れなかったときに「何?」と聞き返すときにも使います。
カジュアルに友達同士で使う感覚ですが、聞き返すときには、あまり感情が入れず、語尾を上げて言います。

A: I won a million yen on the lottery! ” (宝くじで100円当たった!)
B: What?!(えぇっ!?)

 

びっくりしたとき、上手くいかなくてがっかりしたときには Oh dear.

自分が驚いたとき、がっかりしたときに独り言のように使う場合や、相手への驚いた返答として使う場合があります。少し落ち着いたトーンで使い、”Oh my.”と置き換えることも可能です。”What?”よりも品がある、丁寧さが伝わる表現です。

A: My husband just had an accident. (旦那が事故にあっちゃって。)
B: Oh dear. Is he alright?(あら大変。大丈夫?)

 

「すごい」「ヤバい」など感動や焦りを表す  Oh my gosh! / Oh my goodness! 

Oh my god! を遠回しした言い方です。

“god”(神)という言葉は、宗教色が強くでるので、軽々しく日常的に使うことを避けるため、”gosh“という単語に置き換えて使います。”Oh my gosh!”は特に女性が使うことが多いです。”Oh my goodness!”は”Oh my gosh.”の丁寧な言い方です。

“Oh my gosh/goodness.”の代わりに”Oh dearやWowを使うのもいいかもしれませんね。

A: Hey, there’s a kitten over there. (ねぇ、あそこに子猫がいるよ。)
B: Oh my gosh. She’s so cute. (きゃーかわいい!)

 

「マジで?」「冗談でしょ?」と言いたいときは Are you serious / kidding / joking?

全て「うそ?」「冗談でしょ?」という意味合いですが、“Are you serious?”は「真面目に言ってるの?」、”Are you kidding?”は”kid:からかう、冗談を言う”という意味から、「からかってるの?」、”Are you joking?”は「冗談を言ってるの?」という感覚です。

“You are kidding me!”と使われることも多いです。

A: Sorry, I can’t go dinner today. I’m tied up with work.
  (ごめん今日は夕食食べにでかけられそうにない。仕事が詰まってて。)
B: Are you serious? It’s our anniversary today!
  (うそでしょ?今日は記念日なのに!)

 

「うそ!」と強めの驚きを表すときは  No way!

「うそ!」「すごい!」と相手のコメントに対しての驚きや感動を表現する反応だけでなく、「絶対無理」や「やだ」という強い拒絶も表すのが、”No way!”です。

A: We bought a house! (家買っちゃった!)
B: No way! (うそ!)

 

「くそっ」と不快や不満がポロっと口から出るときは  Darn it! 

読み方:「ダーニッ」(「ダーン」と「イットゥ」がくっついた音)

“Darn it!”は”Damn it!”の婉曲表現です。”Damn it!”だと、ちょっと言葉がきついので、若い人たちがカジュアルに友達同士で使うことが多いですが、それを和らげた言い方が”Darn it!”です。

 A: Darn it! My phone is frozen again.(もぅ、またケータイフリーズした。)

 

「げっ」と気持ち悪い気持ちを表現するときは Yuck!

読み方:「ヤック」

「うわ」「やだ」とか「げっ」など、気持ち悪いときに口から出る独り言。

A: Yuck. There a hair in my soup. (うわ、スープに髪の毛が入ってる。)

 

“Yuck”以外に、生理的に無理!といいたいときには Ew! 

読み方:「イゥー」

こちらも”Yuck.”と同じように、不快感を表すときに口から出る言葉です。

気持ち悪さを強調するには、”Ewwwww”と“w”をどんどん増やして、「イゥーーー」と長めに発音しましょう。

A: That spider is so big! (あのクモ超デカい!)
B: Ew!! (やだ!キモイ!)

 

いかがでしたか?

驚いた時の気持ちのニュアンスを伝える英語表現をご紹介いたしました。

ぜひ、マスターしてみましょう。

 

 

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